月別アーカイブ: 2019年7月

セルフイメージが変わると以前の行動に違和感を覚える

『ナイスバディになりたい私』は、
以前のように
家でダラダラとスナック菓子を食べる行動に
違和感を覚えます。

いまの『ナイスバディになりたい私』
にとっては、
ジョギングする方が自然な行動です。

 

以前の『痩せなきゃいけない(MUST)私』
というセルフイメージから
『ナイスバディになりたい私』
というセルフイメージが変わると、

昔やっていた行動を変えたくなり、
セルフイメージに沿った行動を
とりたくなります。

するとナイスバディの方に、
結果が近づいていきます。

 

カテゴリー: | 投稿者:

行動ではなくセルフイメージ次第で結果は変わる

痩せたいのにジョギングが続かないのは、
家でダラダラとスナックを食べている私の方が
ジョギングする私よりも自然だからです。

なので、
そのセルフイメージ通りに行動するから
ジョギングが続かずいまのままです。

大好きなパスタをちゃんと味わえるのは、
大好きなパスタを味わう私の方が
他のものを食べたり我慢したりする私よりも
自然だからです。

なので、
そのセルフイメージ通りに行動するから、
「美味しい」と幸せな気分になれるのです。

 

私たちはよく、
「結果を変えたいなら行動を変えなさい」
と言われます。

でも行動を変えたら、
結果を変えられるわけではありません。

セルフイメージ通りの行動をとる方が
自然だから、
結果がセルフイメージ通りになります。

 

だからもし痩せたい場合は、
セルフイメージが『痩せている私』
に変われば、
たとえジョギングが嫌いでも、
その私にとって自然な行動をって
「痩せている私」になります。

このように結果や行動が変わった
というのが、
セルフイメージが変わった
という証拠なのです。

 

カテゴリー: | 投稿者:

好みがハッキリしている時は、セルフイメージに沿った行動をとっている

ある女性が、
『大好きなパスタを食べたいなぁ』
と思って、
家を出てお店に行って食べました。

そして『美味しいな』と、
小さな幸せを味わえました。

 

幸せな気分を味わう時は、
『痩せなきゃ!』『走らなきゃ!』
と思った時とは違って、

『家を出なきゃ』『店に行かなきゃ』
『パスタを食べなきゃ』
とわざわざ思っていません。

ふつうに家を出てお店に行って食べます。

 

私たちは、
たとえば『パスタが好きな私』
というセルフイメージがある時、
自然と『パスタが好きな私』に
なりに行っています。

行動を変えようとしたわけではなく、
セルフイメージに沿った行動を
自然にとっているのです。

 

カテゴリー: | 投稿者:

行動を変えても結果が変わるわけではない

ある女性が
家でゴロゴロしてスナックを食べていたら、
太ってしまったとします。

『痩せなきゃ!』と思って、
翌日からジョギングを始めました。

すると1日100gずつ痩せていっています。

でも3日くらいで
ジョギングが嫌になってきて
いつの間にか止めてしまい、
家でゴロゴロしてスナックを食べていたら
体重が元に戻ってしまいました。

 

彼女は
「結果を変えたければ行動を変えなさい」
と教わったので、
痩せたいからジョギングをしました。

確かに一時的に痩せたけれど長続きせず、
また家でゴロゴロしてしまいました。

現実は、
頑張って『〇〇しなきゃ!』
と行動を変えても結果は変わらないのです。

カテゴリー: | 投稿者:

セルフイメージとは何か?

私たちは
『甘いものが好き』『辛いものは苦手』
『社交的な性格』『内向的な性格』
『背が高い』『背が低い』

その他にも、
出身地・体重・家族構成・趣味、
過去の思い出・持ち物・収入・性格など、

自分に対して思っていることがあります。

これらは日々の生活で
さまざまな環境に触れ
さまざまな体験をしてきたすべてで、
意図したわけではなくいつの間にか
作ってきたものです。

 

自分が自分自身に対して思っている
すべての構成要素の集合体のことを、
セルフイメージと言います。

自己イメージとか
アイデンティティなどとも言われます。

 

セルフイメージは、
あなたが快か不快かに関わらず、
意図せず思い込んでしまったものです。

ということは
意識できているところではなく、
無意識の中にあります。

セルフイメージは、
意識的に変えられるものではありません。

自然と変わっているものです。

 

カテゴリー: | 投稿者:

幸せになりたい自分にとって都合のイイ思い込みを作り出す

快を集めることで、
『幸せの方向に向かいつつある』
『たどり着けそうな気がする』
という思い込みに変わってきます。

だから幸せになるためには、
幸せになりたい自分にとって
都合のイイ思い込みをいかに作り出すか?
だけです。

 

ただ『思い込み』と言っても、
「起きたできごと」の中で快を集めています。

だからこの思い込みは、
妄想や『気のせい』ではありません。

 

まだ起きていないことに対して、
どういうふうに期待をしていくか?

心のしくみがわかると、
意図的に自分にとって都合のイイ思い込みを
作り出せるようになります。

 

カテゴリー: | 投稿者:

自分の未来に対する期待が自信をもたらす

快を集めるだけで、
『なかなか変わらないなぁ』
というのは思い込みで、
『本当は変わりつつあったんだ』と気付くと、
まだ見ぬ未来の自分への期待感が高まります。

満員電車で目の前の席が
『また空いちゃうんだろうなぁ』
みたいに。

 

こうして少しずつ、
未来のなりたい自分に
なれそうな気がしてきます。

これが自信や確信になっていきます。

 

カテゴリー: | 投稿者:

快を集めるだけで、なりたい自分の方に変わっている

快を集めているということは、
快の感覚を持っていなかったあなたから
持っているあなたへと変わってきている
ということです。

快の感覚を持ってなかったあなたから見ると、
持っているあなたは
『感じられていいなぁ』
『そうなりたいなぁ』
という憧れの存在です。

小さすぎて実感はないかも知れませんが、
快を集めていると、
なりたいあなたや憧れのあなたの方向に
変わっているのです。

カテゴリー: | 投稿者:

幸せが明確になっていくプロセス

あなたの幸せの形が明確になっていくのには、
順序があります。

 

まず
「間違いなく自分が変わってきている証拠」、
つまり快に気付きます。

 

『気付いた』ということは、
「集まった」ということです。

 

前はぐうぜん快に気付いたかも知れませんが、
集まったからこそ後で思い出して
味わうことができるようになります。

そして味わえば味わうほど、
快をたくさん感じます。

たくさん感じたかったということは、
それがあなたの好みや幸せだということです。

 

こうやってあなたの好みや幸せの形が、
明確になっていきます。

 

『快を集めれば幸せになれる』というボンヤリした話ではない

快とは
『これがあれば幸せな気分になれる』という、
あなたを幸せにしてくれるもののことです。

快の1つ1つが、
あなたの幸せの構成要素そのものです。

だから、
『快を集めれば幸せになれる』
というボンヤリした話ではありません。

 

快が少しずつ集まってくるということは、
あなたの幸せの形が少しずつ
明確になってきているということです。

こうして『なかなか変われない私』
という思い込みから少しずつ、
『変わりつつある私』に気付けます。

ここに気付けると、
自分が幸せの方に変化している実感を
持てるようになっていきます。

 

カテゴリー: | 投稿者: