月別アーカイブ: 2019年8月

潜在意識は現実ではなく、受け取ったイメージを実現しようとする

彼と暖かい食卓を囲んで夕食をとって、
「おいしいね」と微笑み合っている。

たとえばあなたがそんなイメージに、
強く幸せを感じたとします。

ただ現実は、
1人で夕食をとっています。

 

でもイメージに強い感情が伴うと、
潜在意識はこの現実とはまったく無関係に、
あなたを彼と幸せに夕食をとっている
心と身体にしてしまいます。

だからこそ
居ても立ってもいられなくなって、
出会いを求めてしまうのです。

 

潜在意識が受け取ったイメージと
あなたの現実との間にギャップがあれば、

潜在意識は現実とはまったく無関係に
あなたの心と身体を
イメージ通りに反応させてしまいます。

潜在意識にとっては、
受け取ったイメージこそが
あなたの目指すビジョンです。

だからどんな事をしてでも、
それを実現しようとします。

 

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単純に繰り返すと潜在意識に浸透する

★歯を磨く習慣
★「年収600万以上の男性と結婚しないと
幸せになれない」という条件付け
★とりあえず「疲れた」と言ってしまう口癖
★「玄関で靴を揃えて家に上がりなさい」
という躾
★同じフレーズを連呼するCM
★さまざまな洗脳・・・

 

単純に繰り返されるイメージは
強い感情が伴ったものと同じものとして、
潜在意識に深く浸透していきます。

ある意味、
潜在意識を騙す方法とも言えます。

でも感情が伴っていないので、
幸せかどうかは無関係です。

 

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頑張って願うほど潜在意識は反対方向に働く

痩せたいと思っている人は、
『私は太っている』
というセルフイメージの人だけです。

そこで
『頑張って痩せなきゃ!』
と強い感情で思えば思うほど
潜在意識に浸透していくのは、
『太った私』のイメージです。

痩せた私のイメージではなく。

 

ということは、
『がんばって〇〇しなきゃ!』
と思えば思うほど、
潜在意識は願いとは反対の方向に
強く働いてしまいます。

 

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イメージに強い感情が伴うほど潜在意識に浸透する

大好きな彼のことをイメージしただけで、
夜も眠れないほど
ドキドキしてしまいますよね、
しかも0コンマ何秒で。

 

合コンで出会ったけれど
可もなく不可もなくのような男性のことは、
イメージが浮かんできても
なかなか顔も思い出せなかったり、
まして気持ちはさほど動きません。

 

イメージは伴う感情が強いほど、
潜在意識に深く浸透していきます。

浸透しているからこそ、
大好きな彼のことをイメージしただけで
意識する間もなく0コンマ何秒で、
心と身体が反応してしまいます。

 

かといって、
自分にとって都合の良い感情を
強く感じようとしてもできません。

2倍美味しく感じるとか、
寂しさを半分に感じるとか。

感情は、
自然に湧いてきてしまうものだから、
コントロールできません。

 

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潜在意識はイメージを受け取っている

あなたはレモンの絵を見たとします。

または
レモンをかじるイメージをしたとします。

すると「すっぱい」と感じるはずです。

そして唾液が出てきます。

 

今ここにレモンはないし、
本当にかじってもいません。

でも「すっぱい」と心が反応し、
身体が「唾液を出す」
という反応をしました。

ということは心は、
潜在意識は現実を受け取っているのでは
ありません。

イメージを受け取っているのです。

 

またレモンをかじると
「すっぱい」ということは、
過去の経験で知っています。

だからこれをまたかじったら
「すっぱいんだろうなぁ」
と感じるだけで唾液が出てしまいます。

ということは、
潜在意識には時間の概念がありません。

過去でも未来でもどこでも
行けてしまいます。

 

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潜在意識とは?

私たちは自分の考えや行動を
すべて把握できてコントロールできていれば、
思い通りの人生になります。

でもコントロールできる部分は、
そんなに多くはありません。

意識している部分と意識していない部分では、
意識していない部分の方が圧倒的に多い、
と言われています。

一般的に意識している部分を顕在意識、
意識していない部分を潜在意識と言います。

 

よく例えられるのが、
海に浮かぶ氷山のイメージです。

海面上に見えている氷山の一角は
文字通りほんの一角で、
見えていない部分がほとんどです。

私たちの心に置き換えると、
自分でわかって
コントロールできている、
顕在意識の部分は1、

わからずにやってしまっている
潜在意識の部分が99。

そんな感じです。

 

潜在意識というのは、
いま座っている姿勢とか足の位置とか、
朝起きたらシャワーを浴びて歯を磨く、
などを決めている部分のことです。

そしてあなたの姿勢は、
自然とそうなってしまっています。

意識していないけれど、
こういう小さなことの積み重ねの1つ1つが
あなたの生活の上での判断基準に
なっています。

 

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セルフイメージはすぐには変わらないが、常に変わり続けている

セルフイメージは長い年月をかけて
思い込んできたものです。

だからすぐには変わりませんし、
変えられません。

 

でも
いままでも
この瞬間も
これからもずっと、
少しずつ変わり続けるものです。

 

あなたが幸せになるためには、
いまがどんなセルフイメージなのか?
より
これからどんなセルフイメージに
なっていきたいのか?
の方が大切です。

 

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セルフイメージは個性。高いも低いもない

「あの人はセルフイメージが低い」
とか
「セルフイメージを高めれば願いは叶う」
などということが言われています。

セルフイメージとは、
自分で自分のことをどう思っているのか?
ということです。

思うことそのものに、
高いも低いもありません。

 

なぜ高いか?低いか?
という考え方をしてしまうかと言うと、

セルフイメージが
高いと痛い目に遭わなくて、
低いと痛い目に遭ってしまう。

だから高いほうが良い、
上手くいくという、
○×で考えてしまう思考のクセが
身についているからです。

 

セルフイメージそのものに、
高いも低いもありません。

それぞれの人に
オリジナルのセルフイメージがあるだけで、
それは個性と言います。

 

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セルフイメージは意図的に変えらえない

私たちは『私は日本人』『私は女性』
『〇〇が心地よい』
『〇〇が美味しい』と感じる私
というセルフイメージを、
常に意識しているわけではありません。

でもいつの間にか、
そう感じるようになっています。

これは、
セルフイメージは無意識の中にある
ということです。

 

なので、
「潜在意識を書き換える」とか
「強く願えば叶う」とかで、
セルフイメージは
意図的に変えられるものではありません。

そんなことをしなくても、
セルフイメージは常に変化しています。

 

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セルフイメージは常に少しずつ変わり続けている

私たちはできごとやものごとに対して
快を感じると、
「〇〇が好きな私」や
「〇〇するのが気持ちいい私」など、
自然に思い込みが作られています。

 

さらに
昨日は「〇〇が好きな私」だけだったのが、
今日は「〇〇するのが気持ちいい私」にも
気付きました。

 

このようにして快が増えるたびに、
セルフイメージは常に少しずつ、
気付きにくいけれど変わり続けています。

 

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