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私たちはいつの間にか、いまの自分を決めつけてしまっている

今の自分は、
いままでの環境やできごとの中で感じてきた
快不快から、
自分で『私ってこんな人』と決めつけた
思い込みの結果です。

★『パスタの食感が好きな私』
★『バラの香りが好きな私』
★『アラフォーだから結婚は難しい私』
★『交際経験が少なく男性に引かれる私』
などなど。

 

でも現実から感じた思い込みですから、
思い込みは現実ではありません。

いつの間にか自分で勝手に
決めつけてしまった自分の場所です。

 

もし現実の捉え方が違ったら、
快不快の感じ方が変わるので、
思い込みも変わります。

だからいまのあなたは、
いまの思い込みの通りのあなたでなくては
いけないわけではありません。

本当は今のあなたの現在地は、
場所も形も大きさも自由なのです。

 

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具体的な快のイメージが増えると、不快を見逃していく

私たちは、
未来に快を予想し期待している時は、
具体的にイメージがあります。

だからその行動を悩むことなく、
具体的に予定として入れられる場合が
ほとんどです。

趣味の旅行、
体のメンテナンス、
大好きなパンケーキを食べたい
など。

 

反対に具体的なイメージがないと、
未来に快を予想し期待しにくいです。

どちらかというと、
未来に不安や恐怖など不快な方を
予想し期待してしまいます。

出会い、
恋愛、
結婚生活など。

 

だからこそ、
小さな快に気付き
好みがハッキリしていくことが
幸せのカギになります。

「何がどうなったら快を感じるのか?」の
具体的な快のイメージが明確になって
イメージしている時間が増えていくと、
具体的なイメージがなくて
不安や恐怖などの不快な感情になることが
減っていくからです。

 

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チャンスに気付きやすいあなたからチャンスにしか見えないあなたへ

チャンスとは、
『その先に快がある』
と予想し期待していることです。

何に快を感じるか?は、
人それぞれです。

だからチャンスとは、
あなたが「チャンスだ!」と感じたものが
あなたのチャンスです。

 

誰かに「チャンスだから逃すな」
と言われたことは、
チャンスとは言えません。

また「チャンスだ」と思おうとしたものも、
チャンスとは言えません。

 

好みがハッキリして行くということは、
チャンスに気付きやすいあなたになる
ということです。

もっと細かな好みや
たくさんの好みがハッキリしていくと、
目の前の好みが
チャンスにしか見えないあなたに
変化して行きます。

そうなれば自然と、
チャンスを掴みたくなり
行動せずにはいられなくなるでしょう。

 

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好みに対する判断が強化されていく

私たちの心には、
意識している部分と
意識できていない部分があります。

一般的に、
意識できている部分を顕在意識、
意識できていない部分と潜在意識と言います。

 

気付いた快が心に届けられると、
そのできごとやものごとのイメージが
潜在意識に届けられます。

そしてそのイメージと同じことが起きた時、
頭で考える間もなく快を感じます。

 

潜在意識はイメージと同じものだけでなく、
イメージに似たものにも気付きます。

たとえばラーメンが好きだとわかったら、
タンメンも目に入るようになってきます。

そして実際に食べるとまた快不快、
自分の好みがハッキリします。

こうして好みに対する判断が強化されて行き、
ハッキリしていきます。

 

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快に気付くと、自然と小さな快も喜べる自分になっていく

小さな快に気付いてきている
ということは、
不快に敏感なあなたから
快に敏感なあなたに
自然と変化していっている、
ということです。

 

不快から快の方へと焦点が変わってくると、
気付いていくできごとやものごとが
変わってきます。

そして今までよりも、
快にたくさん気付けるようになっていきます。

 

こうして以前よりも、
小さな快にも喜べる自分に
自然と変わってきます。

 

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快を探すと不快を見逃す

不快は、
探さなくても自然に気がついてしまいます。

朝に会社に行く道で、
ふつうはあり得ないゴミが落ちているとか、
満員電車で隣の人のヘッドホンから
音漏れしているとか、
体臭や香水が臭うとか。

 

また、
会社に行く道で快を探して歩いていると、
いつもは気付かなかった場所に
花が咲いているのに気付いて
ちょっと温かい気分になったりします。

快を探していたからこそ、
いつもは気付けなかった快に気付いたのです。

 

私たちは、
快を探すことはできても
不快を見ないようにすることはできません。

だからこそ幸せになりたいなら、
快を探していくと不快を見逃し、
あなたなりの幸せの形の方が
見つかっていきます。

 

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明日の快に期待している自分に変わっている

過去から現在までに
何か快があったということは、
現在から未来にも何かはわからないけれど
快があると思っています。

私たちは二度三度と起きることを、
また次も起こると期待してしまうからです。

この明日からの快への予感は、
「未来の快に期待している」
ということです。

 

昨日も快を見つけた。

『明日も快が見つかるかなぁ』
と思っていたら、
今日もやっぱり快が見つかった。

『ということは
明日もやっぱり快が見つかるはず』
と期待は高まっていきます。

 

期待感は、
過去から現在よりも
現在から未来への方が
大きくなっていきます。

こうやってあなたはいつの間にか、
明日への快を心待ちにしているあなたへと
変わってきていますし、
これからも変わり続けて行くのです。

 

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快を集めても不快は消えない

私たちは快の後に不快があると、
快が台無しになった気分になってしまいます。

たとえば、
ランチのパスタが美味しかったとします。

同僚とちょっとおしゃべりが過ぎて、
会社に戻るのが10分遅れて
部長に怒られてしまいました。

せっかく楽しかったランチが、
台無しに・・・みたいな。

 

でも部長に怒られたからといって、
パスタが美味しくなくなったり
お喋りがつまらなくなったりするわけでは
ありません。

不快によって、
快が減るわけではないのです。

快は快、
不快は不快でそれぞれが別の感情として
起こっています。

 

よく、
「快を集めると不快がなくなる」とか、
「不快を減らすために快を集める」
と言われています。

でも快・不快の感情が別に起こっている
ということは、
快を集めても不快が減るわけではないのです。

 

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情熱を伴ったYes!が、好みの種類や方向性を明確にしていく

同じYes!を繰り返し感じると
未来のYes!を予想したり期待したり、
快を大きく強く感じていったりします。

ということは、
他のYes!よりもそのYes!を感じることに
情熱があるからです。

 

この情熱を伴ったYes!が、
あなたオリジナルの好みの
種類や方向性を明確にしていきます。

種類や方向性が明確になると、
あなたにとって
いつ何がどうなったら幸せになれるのか?
がハッキリしていきます。

 

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予想と期待が現実と一致すると、潜在意識が躾けられる

私たちは
予想と期待が現実と一致すると、
『やっぱり!』
と思ったり言ったりします。

『やっぱり!』と思ったということは、
未来に対して何らかの
予想と期待をしていたということです。

反対に、
予想と期待をしていない時には、
『やっぱり!』とは思いません。

 

快を感じるたびに、
これが自分の好みであり、
こうなったら快と感じる、
こうなったら幸せ、
ということを潜在意識に躾けています。

そしてまた
同じできごとやものごとが起こった時、
やっぱり逃さずに
幸せを感じることができるのです。

 

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