小さなできごとにも喜べる自分

私たちは『もっと幸せになりたい』
と思いながら生きています。

そこで幸せになるために、
自分がいつどんなできごとやものごとに
幸せを感じているか?
を確かめていきます。

 

そんな時、
あるできごとに対して
あなたの心が快へ触れたとします。

その瞬間こそが、
あなたが幸せを実感した瞬間です。

そのできごとがあなたにとって好きなもの、
『好み』です。

 

意識して好みを探していると、
小さなできごとやものごとにも
快を感じていることに気付き始めます。

たとえば、
満員電車に乗ってスグに前の席が空いた、
みたいなことで、
ちょっとだけ『ラッキー♪』
と喜んでいる自分に気付きます。

こうして小さなできごとにも喜べる感受性が
育ってきます。

そして
小さな嬉しいことがたくさん集まってくると、
幸せを感じるハードルが下がってきます。

 

これは言い方を変えると、
『嬉しいことは素直に喜んでいいんだ』
という許可を
自分に与えていることになっています。

私たちはいつの間にか、
幸せを感じるハードルを
自分で決めつけています。

たとえば
『コーヒーをおごってくれたくらいじゃ
喜ばないけれど、
イタリアンレストランのコースなら嬉しい』
みたいな。

ごちそうになったこと自体は、
自分で払うよりは嬉しいはずなのに、
小さな喜びの瞬間を逃してしまっています。

 

かと言って
自分に許可を出すための手段として
好みを探してしまうと、
幸せになるという目的が

そうではなくて
あなたにとっての好みを探すと、

「いつの間にか」「自然と」
『嬉しいことは素直に喜んでいいんだ』
という許可を与えることになっていきますよ、

ということです。

 

こうしてあなたは
幸せのハードルが下がり、
『嬉しいことは素直に喜んでいいんだ』
という許可を自分に与えて、

幸せをたくさん感じられる自分に
なっていきます。

 

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