「どうしたら良いんだろう?」の問いが悩みを生んでいる

私たちは、
不快に軸を置いて生きています。

危険を感じないと生命に関わるので、
まず危険に不快を感じるからです。

 

私たちにはその本能があるので、
『間違えなければ不快にならない』
『正しければ不快にならない』
と頭で考えます。

そして
「どうしたら良いんだろう?」
と正解を探します。

 

ところが結果は、
間違えなければ不快にならないけれど、
正しければ不快にならないけれど、
快にはなりません。

そして欲しい結果、
快が得られないから悩んでしまいます。

 

私たちは正解かわからないから
悩んでしまうのではなくて、
「どうしたら良いんだろう?」
という問いの投げかけをするから、
悩みを発生させているのです。

私たちには快か不快があるだけなので、
正しいか間違っているかで悩んでも
そもそも正しい答えはないのです。

 

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