具体的な快のイメージが増えると、不快を見逃していく

私たちは、
未来に快を予想し期待している時は、
具体的にイメージがあります。

だからその行動を悩むことなく、
具体的に予定として入れられる場合が
ほとんどです。

趣味の旅行、
体のメンテナンス、
大好きなパンケーキを食べたい
など。

 

反対に具体的なイメージがないと、
未来に快を予想し期待しにくいです。

どちらかというと、
未来に不安や恐怖など不快な方を
予想し期待してしまいます。

出会い、
恋愛、
結婚生活など。

 

だからこそ、
小さな快に気付き
好みがハッキリしていくことが
幸せのカギになります。

「何がどうなったら快を感じるのか?」の
具体的な快のイメージが明確になって
イメージしている時間が増えていくと、
具体的なイメージがなくて
不安や恐怖などの不快な感情になることが
減っていくからです。

 

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