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出会いのきっかけ①知人からの紹介のメリット・デメリット

リョージです。

 

今回は、
3つの出会いのきっかけ
①知人からの紹介
のメリット・デメリットについてお話ししてみます。

 

3つの出会いにきっかけについては、
こちらをお読み下さい。

 

知人からの紹介とは、
たとえば卒業生の例では、

  • 職場の上司から
  • 学生時代の同級生から
  • 結婚式の二次会で新郎(または新婦)から
  • お母さんの職場のお客さん
  • 習いごとの先生から

などです。

 

 

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紹介のメリットは、
はじめからあるていど信用がある、
というところです。

 

たとえば無料アプリでは、
プロフィールはどうにでも書けますが、
紹介の場合は紹介する側も
気を使ってそれなりの方を紹介します。

 

デメリットは、
紹介者への義理立てや中間報告が必要なところです。

 

紹介者から求められることは少ないですが、
報告やお礼をしておくと婚活とは関係なく今後の人間関係が円滑です。

 

ご縁につながらなかった時でも、
機会があれば次のご縁のことも考えてくれるでしょう。

 

ただそのあたりの人間関係が苦手・・・という方にとっては、
デメリットといえばデメリットです。

 

 

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紹介をお願いする上でいちばん大切なのは、

  1. 「私は結婚したい」
  2. 「紹介をお願いしたい」

という2点を押さえて、

結婚の意志があることを

  • 短い言葉で
  • 真剣めに

伝えることです。

 

 

オチャラケたり中途半端に伝えたりすると、
「え?結婚したかったの?
もうあきらめてるのかと思った」
となりがちです。

 

伝える前後はオチャラケてもいいんですが、
ココだけはシッカリと伝えておくと、
相手にさほど負担にならずちゃんと覚えておいてくれることが多いです。

 

 

また結婚したいことを隠しながらなんとか紹介を得ようとすると、
合コンやサークルの補充要員にされがちです。

 

 

あと紹介をお願いする相手が男性の場合、
結婚相手の候補をお願いしても、
まず『彼女がほしい』男性を紹介されることがあります。

 

男性はみんな、
よほどの一目惚れでない限り、
いきなり結婚は考えられません。

 

なのでまずは会ってみてはどうでしょう?

 

 

もうひとつ。

 

結婚相談所の仲人やカウンセラーも、
紹介者です。

 

お客さんヅラしていたり礼節を欠いたりルールを守らなかったりしていると、
笑顔で継続課金のイイお客さんにされます。

 

会員同士を相手の仲人と調整して繋ぐのは、
会員からは見えませんが意外に大変な仕事です。

 

仲人やカウンセラーには、
「自分では出会えないから紹介していただく」
という謙虚な姿勢で接すると、
とても親切&丁寧にお世話をしてもらえます。

 

 

次回は出会いのきっかけ
②コミュニティ
のメリット・デメリットについて、
お話ししてみます。

 

「何となく自己流で婚活を始めてみたけれど、同じことの繰り返しで行き詰まってしまいました」 という女性や、 ★出会いを1から始めたいけれど恋愛に対して奥手な女性に向けて、 3ヶ月で出会い、6ヶ月でプロポーズされ、1年で結婚する方法をお伝えしています。 2019年11月までに、138人の女性を個別サポートしてきました。 うち98名様(約70%)が、平均活動期間11ヶ月で婚約、その後結婚されています。

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