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男性になかなか前に進めてもらえなかった私が乗り越えられた、婚活体験談

アラフォー婚活ライターのTOMOMIです。

私はリョージさん主宰の「まりなび」の婚活サポートに出会い、1年7ヶ月で結婚しました。

幸せな結婚をしたい女性のみなさんに、私と、私と同じまりなび卒業生のみなさんの、リアルな体験談をお伝えしています。

 

今回は「男性になかなか前に進めてもらえなかった私が乗り越えられた体験談」をお伝えしていきたいと思います。

お見合い相手との関係がなかなか進展せずに困った経験をした女性も多いはず。

私も経験者として、リョージさんのアドバイスも含めてどのように向き合っていったのかをお伝えしていきます。

 

なかなか前に進めてもらえなかった私の婚活体験

初めてのお見合いから順調にスタート

私はまりなびで婚活を開始し、割と早い段階でお一人の男性Aさんとの交際が始まりました。

Aさんは少し年齢が上だったせいか、私が何を言っても笑ってくれる居心地のいい男性でした。

初めてのお見合いの席でもコーヒーを注文するのが普通だと思いますが、温かいゆずティーが飲みたくて、そのことを伝えると、

「サンドウィッチでもパフェでもなんでも好きなものを食べていいからね。俺も変わったものを飲んでみようかな」

と笑ってくれたおかげで緊張がほぐれたことを今でも覚えています。

和気あいあいとして楽しい1時間を過ごして交際成立になりました。

 

交際3か月目でも答えがでなかった私

Aさんは新幹線で移動しなければいけない県外に住んでいたため、お会いする日程を決めるのが少し難しかったです。

でもお互いになるべく日が空かないように配慮しつつ、デートやお食事をしていました。

そんな時リョージさんから
「お見合いのシステム上、交際3か月たつと真剣交際へと進むのかを決めなければならないのですが、そろそろお互いに結婚について、踏み込んでお話されていますか?」
というアドバイスがありました。

 

お相手の男性に確認すると「今、転勤の申請しており、その話がまとまらないとちょっと決められない」という回答でした
(転勤先は私が住んでいる場所からかなり近くになる)。

私自身は実は、もうお一人の男性Bさんとも交際していました。

どちらの男性を選ぶのかとても悩んでいたこともあって、交際3か月が経っても答えが出ませんでした。

リョージさんに相談すると、
「交際期間に対してお会いしている回数が少なすぎるので、お二人の男性ともっとたくさん、デートで中身のあるコミュニケーションを重ねると決められると思います」
とアドバイスをいただきました。

 

真剣交際前に突然のお別れ

Aさんとの答えを出す期限ギリギリでしたが、リョージさんのアドバイス通り、さらにお会いする回数を増やしました。

私自身は居心地のいい人がいいと思っていて、この方に対してそう感じました。

なので、Aさんとそのまま真剣交際へと進む気持ちでいました。

それをリョージさんにもお相手の方にも告げていました。

 

Aさんは「仲人さんを通して自分の考えを伝えます」ということでしたので、お返事を待っていました。

しかし1週間たっても返事もなく、リョージさんから
「もちろんもう少し待つのもいいですが、自分からお断りするのも一つですよ」
とおっしゃっていただき、悩みましたがお断りすることになりました。

 

お別れに至るまでの私の本音

何度も新幹線に乗って私の街まで会いにきてくれたり、お食事やデートをしている時のコミュニケーションはとても楽しかったです。

私にとってはとても居心地のいい男性でした。

なので、最終的なお返事も私のことを真剣に考えていてくれているからこそ、こんなに時間がかかっているのかもしれない。

だからもう少し待ってみよう、待ってみたいというのが私の本音でした。

 

しかし、リョージさんとお話をしていて、

『私を大切にしてくれる男性がいいと思っているのに、ずっと待ち続けることがそもそも私を大切に扱ってくれていることになるのだろうか?』

『私は良くも悪くも早くお返事をいただき、モヤモヤした気持ちを早く終わらせたい』

というのが私の本音でした。

最終的には、『せめて自分からお断りして次に進みたい』と思うようになり、お断りすることにしました。

 

恐らく一人で婚活していたら、お相手からの返答をずっと待っていただろうな、と思います。

そしてお断りされたら、次への婚活する気力を失ってしまっていただろうな、と思います。

リョージさんからは、今までの卒業生のみなさんの経験に基づいてお話していただきました。

それを踏まえて、私が次へ進む気力を少しでもキープできるようにと、早めの対処をしていただけました。

このことはとても大きかったと思っています。

 

自分の気持ちに見切りをつけるタイミング

よくリョージさんがおっしゃっている、「自分の心や身体を大切にしているのと同じように、自分の時間や経験も大切にしていますか?」。

長い期間婚活をすると、誰でも婚活疲れになってしまいます。

それにまた婚活をする気力が戻らなくなり、なんだかんだと言い訳を見つけて、幸せになりたいのに結婚から逃げてしまいがちです。

 

私も経験がありますが、恋愛や婚活で出会った男性が自分にとって素敵な男性であれば、ついついお相手に合わせてしまいます。

さらに今の関係を壊したくないために、自分から告白することもなく、男性からの行動を待ち続けてしまいます。

そしてずっと悩んだままになり、時間だけが流れます。

 

だからこそ、お一人の男性だけにとらわれるのではなく、視野を広く持って他の男性に目を向けることがとても大切だと思います。

そのために私の場合は、リョージさんに私の本音を聴いていただいたり、気力を失う一歩手前で次の行動について助言していただいたりしていました。

なので割と早い段階で、自分の気持ちの切り替えができて、次のご縁に期待していくことができました。

人の助けもいただきながら『幸せな結婚をしたい』という情熱を持ち続けられたからこそ、思い通りにいかないことも乗り越えられました。

情熱を持ち続けられたからこそ今、夫との幸せな生活があります。

 

ひとりで頑張り続けたり悩みを克服しようとするのも素敵な生き方だと思います。

ただ私がまりなびで婚活をして感じたことがあります。

それは、
なかなか自分から積極的に行動ができない女性や
お相手に合わせてずっと待ちの姿勢になってしまう女性こそ、

その道の先生や周りの人などに『頼ってもイイ』と自分に言ってあげることが、何よりも近道だということです。

自分の性格に合わせて、つまずいた時の対処方法などを先回りして助言していただけます。

婚活で悩んでいる私たちにとっては、
聴いてもらえる
わかってもらえる
導いてもらえる
これほど安心感に包まれながら幸せに向かえることはないと思います。

 

私の婚活は竹内リョージさんが開催するライブセミナーから始まりました。

ライブセミナーでは1年で結婚するためのメソッドと、
婚活を「自分の生き方、幸せを探した時間」にする方法を、
たっぷり3時間で教えてもらえます。

あなた自身の気持ちのあり方や考え方の大切さがわかるのももちろん、
男性の心理や考え方への沿い方もしっかり教えてもらえます。

ほとんどの女性が1年で結婚している理由は、
参加者が全員女性なのに対して講師が男性だからです。

あなたにも1日も早く
『いろいろあったけど、今が幸せだからすべてOK!』
という気持ちを味わっていただきたいです♪

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アラフォー婚活ライター。 30歳を過ぎたところで仕事もプライベートも行き詰まりを感じ、自分の人生について深く意識し、自己投資を始める。37歳でまりなびの婚活サポートで婚活を開始。1年7ヶ月の婚活の末2019年2月に無事卒業。今は「溺愛される女性になる!」そして「自分の人生を豊かにする!」をモットーにしている。

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